HANATOUR JAPAN(6561)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は40円で、前期(30円)から増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配1回、減配1回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高40円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで36.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで29.8%です。会社予想の配当は2026年12月期で42円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期40円増配(+10円)36.3%29.8%27.2%22.3%
2024年12月期30円復配(+30円)23.1%23.1%0.0%0.0%
2023年12月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2022年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年12月期0円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2018年12月期20円据え置き(±0円)39.3%39.3%76.0%76.0%
2017年12月期20円—15.7%15.7%17.2%17.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は42円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−28.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.7億円→−21.9億円)。特別損失3.0億円を計上していました。特別利益2,030万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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