要興業(6566)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は29円で、前期(28円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配5回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低11円、最高29円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.1%です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期29円増配(+1円)29.1%29.1%28.1%28.1%
2025年3月期28円増配(+4円)29.4%29.4%25.2%25.2%
2024年3月期24円増配(+1円)29.6%29.6%28.4%28.4%
2023年3月期23円増配(+8円(特別・記念配当を含む合計は+6円))29.0%29.0%21.4%21.4%
2022年3月期17円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+6円))30.9%30.9%20.0%20.0%
2021年3月期11円据え置き(±0円)28.2%28.2%28.3%28.3%
2020年3月期11円減配(−2円)30.6%30.6%36.1%36.1%
2019年3月期13円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円))30.4%30.4%32.7%32.7%
2018年3月期14円—26.2%26.2%5.3%5.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。特別損失53万円を計上していました。特別利益735万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −2円): 特別損失283万円を計上していました。特別利益1,374万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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