共和コーポレーション(6570)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は25円で、前期(20円)から増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配4回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高25円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで13.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて増配(+15円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期25円増配(+5円)13.3%13.3%12.0%12.0%
2025年3月期20円据え置き(±0円)13.0%13.0%13.0%13.0%
2024年3月期20円増配(+2.5円)18.4%18.4%17.5%17.5%
2023年3月期17.5円据え置き(±0円)24.1%24.1%24.1%24.1%
2022年3月期17.5円増配(+3.5円)79.9%60.5%102.5%77.6%
2021年3月期14円減配(−3.5円)赤字—赤字赤字
2020年3月期17.5円据え置き(±0円)267.2%50.5%266.3%50.3%
2019年3月期17.5円増配(+0.5円)13.6%25.9%19.8%37.8%
2018年3月期17円—32.6%32.6%9.5%9.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて増配(+15円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −3.5円): この年の純利益は赤字(−1.3億円)でした。営業利益は前期比90%減(2.5億円→2,375万円)でした。特別損失4.8億円を計上していました。特別利益1.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.0億円(公表は−1.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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