オープングループ(6572)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は4.9円で、前期(5.5円)から増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配1回、減配0回、据え置き6回、復配1回でした。2026年2月期の配当性向は公表ベースで44.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで36.6%です。会社予想の配当は2027年2月期で6.5円で、直近の実績と比べて増配(+1.6円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期4.9円増配(+1.9円(特別・記念配当を含む合計は−0.6円))44.3%36.6%333.0%275.5%
2025年2月期5.5円復配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+5.5円))76.9%76.9%125.4%125.4%
2024年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2023年2月期0円据え置き(±0円)——285.1%—
2022年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2020年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2019年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2018年2月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は6.5円です。直近の実績と比べて増配(+1.6円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2026年2月期(増配 +1.9円(特別・記念配当を含む合計は−0.6円)): 前期は特別・記念配当2.5円を含んでいました。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益1,930万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.7億円(公表は6.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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