三櫻工業(6584)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は28円で、前期(28円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高28円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで65.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで43.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で28円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期28円据え置き(±0円)65.8%43.3%66.8%43.9%
2025年3月期28円増配(+1.5円)136.0%58.3%138.8%59.5%
2024年3月期26.5円増配(+1.5円)22.6%22.6%28.8%28.8%
2023年3月期25円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期25円増配(+10円)89.6%128.2%88.4%126.5%
2021年3月期15円減配(−2円)15.0%23.6%17.3%27.2%
2020年3月期17円減配(−8円)28.4%33.9%33.4%39.9%
2019年3月期25円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2018年3月期25円増配(+1円)18.4%—18.1%—
2017年3月期24円据え置き(±0円)81.4%43.0%81.3%43.0%
2016年3月期24円—赤字124.4%赤字121.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は28円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −8円): 特別損失13.6億円を計上していました。特別利益20.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は18.3億円(公表は21.8億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −2円): 営業利益は前期比36%減(54.5億円→34.9億円)でした。特別損失2.0億円を計上していました。特別利益21.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は23.1億円(公表は36.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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