CGSホールディングス(6633)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高13円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで36.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期10円据え置き(±0円)36.0%36.0%48.1%48.1%
2024年12月期10円据え置き(±0円)77.9%77.9%78.6%78.6%
2023年12月期10円減配(−3円)138.9%138.9%182.5%182.5%
2022年12月期13円増配(+3円)42.0%42.0%32.8%32.8%
2021年12月期10円増配(+3円)43.4%43.4%31.0%31.0%
2020年12月期7円減配(−3円)110.1%110.1%158.8%158.8%
2019年12月期10円据え置き(±0円)53.6%53.6%118.9%118.9%
2018年12月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円))80.9%80.9%105.2%105.2%
2017年12月期13円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))25.3%25.3%19.6%19.6%
2016年12月期10円据え置き(±0円)40.4%40.4%40.1%40.1%
2015年12月期10円—32.9%32.9%24.6%24.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は前期比76%減(5.0億円→1.2億円)でした。営業利益は前期比30%減(3.3億円→2.3億円)でした。特別損失1,560万円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比67%減(1.8億円→6,045万円)でした。営業利益は前期比38%減(3.1億円→1.9億円)でした。公表の配当性向は110.1%でした。
  • 2023年12月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比77%減(2.9億円→6,837万円)でした。営業利益は前期比80%減(4.6億円→9,079万円)でした。公表の配当性向は138.9%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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