東海理化電機製作所(6995)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は115円で、前期(95円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高115円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで33.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で120円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期115円増配(+20円)33.2%33.2%30.4%30.4%
2025年3月期95円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は+20円))30.9%30.9%27.4%27.4%
2024年3月期75円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+11円))27.1%27.1%85.2%85.2%
2023年3月期64円増配(+4円)56.3%56.3%52.8%52.8%
2022年3月期60円増配(+10円)183.7%139.4%183.7%139.4%
2021年3月期50円減配(−12円)39.6%39.6%39.6%39.6%
2020年3月期62円減配(−2円)37.5%37.5%38.8%38.8%
2019年3月期64円据え置き(±0円)32.3%27.9%32.3%27.9%
2018年3月期64円増配(+4円)26.5%26.5%25.7%25.7%
2017年3月期60円据え置き(±0円)赤字80.7%赤字80.7%
2016年3月期60円—97.8%29.8%102.7%31.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-10-28時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −12円): 営業利益は前期比37%減(226億円→142億円)でした。特別損失27.2億円を計上していました。特別利益28.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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