内海造船(7018)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(40円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで7.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて減配(−60円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円増配(+60円)7.4%7.4%2.9%2.9%
2025年3月期40円減配(−60円)6.7%6.7%16.5%16.5%
2024年3月期100円増配(+60円)7.5%6.3%3.0%2.5%
2023年3月期40円増配(+20円)9.2%—4.5%—
2022年3月期20円復配(+20円)23.7%4.5%0.0%0.0%
2021年3月期0円減配(−30円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期30円据え置き(±0円)85.0%55.1%84.8%55.0%
2019年3月期30円増配(+10円)16.6%5.0%10.8%3.3%
2018年3月期20円据え置き(±0円)11.0%11.0%10.7%10.7%
2017年3月期20円据え置き(±0円)12.3%12.3%12.3%12.3%
2016年3月期20円—16.2%16.2%16.3%16.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて減配(−60円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−9.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.1億円→−8.9億円)。特別損失5,600万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −60円): この年の純利益は前期比55%減(22.6億円→10.2億円)でした。営業利益は前期比56%減(31.8億円→14.2億円)でした。特別損失3,300万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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