スプリックス(7030)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は38円で、前期(38円)から据え置きです。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配3回、減配0回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低31円、最高38円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで61.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで51.9%です。会社予想の配当は2026年9月期で38円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期38円据え置き(±0円)61.6%51.9%61.3%51.6%
2024年9月期38円据え置き(±0円)132.4%132.4%131.8%131.8%
2023年9月期38円据え置き(±0円)116.9%99.1%116.6%98.9%
2022年9月期38円増配(+2円)40.5%40.5%42.6%42.6%
2021年9月期36円増配(+5円)42.1%42.1%47.8%47.8%
2020年9月期31円据え置き(±0円)46.2%46.2%64.8%64.8%
2019年9月期31円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−4円))29.9%29.9%33.7%33.7%
2018年9月期35円—36.1%36.1%31.6%31.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年9月期の1株配当の会社予想は38円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年9月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失3,120万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ