フロンティア・マネジメント(7038)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配3回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高41円です。2025年12月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年12月期0円減配(−41円)赤字赤字赤字赤字
2023年12月期41円増配(+13円)60.7%60.7%41.1%41.1%
2022年12月期28円増配(+18円)57.5%57.5%20.4%20.4%
2021年12月期10円減配(−2円)33.7%33.7%120.5%120.5%
2020年12月期12円増配(+0.5円)32.5%32.5%57.4%57.4%
2019年12月期11.5円減配(−1円)30.5%30.5%33.2%33.2%
2018年12月期12.5円—27.4%27.4%9.2%9.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(減配 −1円): 特別損失4,317万円を計上していました。
  • 2024年12月期(減配 −41円): この年の純利益は赤字(−6.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(12.5億円→−6.3億円)。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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