TDSE(7046)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配1回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで12.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円据え置き(±0円)12.0%12.0%12.0%12.0%
2025年3月期10円据え置き(±0円)15.3%15.3%15.3%15.3%
2024年3月期10円据え置き(±0円)10.3%10.3%10.3%10.3%
2023年3月期10円据え置き(±0円)12.2%10.4%12.2%10.4%
2022年3月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))13.8%13.8%27.5%27.5%
2021年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))21.5%86.7%10.7%43.4%
2020年3月期10円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))22.7%22.7%22.6%22.6%
2019年3月期10円—13.1%13.1%3.2%3.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失82万円を計上していました。特別利益14万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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