フロンティアインターナショナル(7050)の配当金の推移

2026年4月期の1株配当は70円で、前期(49.5円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配3回、減配4回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高70円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで50.1%です。会社予想の配当は2027年4月期で73円で、直近の実績と比べて増配(+3円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年4月期70円増配(+20.5円)50.1%50.1%35.3%35.3%
2025年4月期49.5円増配(+30円)50.3%50.3%19.8%19.8%
2024年4月期19.5円減配(−9.5円)35.5%23.8%52.9%35.5%
2023年4月期29円減配(−16円)20.1%20.1%44.2%44.2%
2022年4月期45円増配(+33円)19.2%19.2%5.1%5.1%
2021年4月期12円減配(−7.5円)20.6%20.6%47.4%47.4%
2020年4月期19.5円減配(−10円)20.7%20.7%35.7%35.7%
2019年4月期29.5円—30.1%30.1%3.3%3.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年4月期の1株配当の会社予想は73円です。直近の実績と比べて増配(+3円)です。(2026-09-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年4月期(減配 −10円): 特別損失2,904万円を計上していました。
  • 2021年4月期(減配 −7.5円): この年の純利益は前期比37%減(8.3億円→5.2億円)でした。営業利益は前期比42%減(12.9億円→7.5億円)でした。特別損失2,052万円を計上していました。特別利益1,966万円を計上していました。
  • 2023年4月期(減配 −16円): この年の純利益は前期比39%減(21.2億円→13.0億円)でした。営業利益は前期比40%減(31.3億円→18.8億円)でした。特別損失1,494万円を計上していました。特別利益1.3億円を計上していました。
  • 2024年4月期(減配 −9.5円): この年の純利益は前期比63%減(13.0億円→4.9億円)でした。営業利益は前期比35%減(18.8億円→12.1億円)でした。特別損失4.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.3億円(公表は4.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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