共栄セキュリティーサービス(7058)の配当金の推移

2026年7月期の1株配当は120円です。掲載している8期のうち、前年と比べられる6回では増配3回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低75円、最高150円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで25.0%です。会社予想の配当は2027年7月期で120円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年7月期120円—25.0%25.0%18.8%18.8%
2025年3月期90円据え置き(±0円)赤字94.4%赤字99.6%
2024年3月期90円据え置き(±0円)52.5%52.5%52.5%52.5%
2023年3月期90円減配(−60円)28.9%28.9%48.2%48.2%
2022年3月期150円増配(+70円)29.5%29.5%15.7%15.7%
2021年3月期80円増配(+5円)43.5%43.5%125.3%125.3%
2020年3月期75円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は±0円))34.7%34.7%34.7%34.7%
2019年3月期75円—28.6%28.6%40.8%40.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年7月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-22時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −60円): この年の純利益は前期比39%減(7.4億円→4.5億円)でした。営業利益は前期比50%減(9.7億円→4.9億円)でした。特別損失224万円を計上していました。特別利益8,760万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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