ピアズ(7066)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は16円で、前期(15.92円)から減配です。このうち特別・記念配当は2.5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している7期のうち、前年と比べられる6回では増配3回、減配2回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1.07円、最高16円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで34.0%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期16円減配(−2.42円(特別・記念配当を含む合計は+0.08円))34.0%34.0%127.6%127.6%
2024年9月期15.92円増配(+7.58円)26.0%32.2%13.2%16.3%
2023年9月期8.34円増配(+6.98円)24.0%16.1%3.9%2.6%
2022年9月期1.36円増配(+0.29円)赤字53.8%赤字806.3%
2021年9月期1.07円減配(−3.93円(特別・記念配当を含む合計は−6.43円))18.7%18.7%128.1%128.1%
2020年9月期7.5円復配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))28.0%28.0%28.4%28.4%
2019年9月期0円—0.0%0.0%0.0%0.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年9月期(減配 −3.93円(特別・記念配当を含む合計は−6.43円)): 前期は特別・記念配当2.5円を含んでいました。この年の純利益は前期比78%減(2.4億円→5,213万円)でした。営業利益は前期比69%減(3.3億円→1.0億円)でした。特別損失394万円を計上していました。
  • 2025年9月期(減配 −2.42円(特別・記念配当を含む合計は+0.08円)): 特別損失1,653万円を計上していました。特別利益4,419万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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