富山第一銀行(7184)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は84円で、前期(34円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高84円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で82円で、直近の実績と比べて減配(−2円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期84円増配(+50円)35.2%35.2%19.7%19.7%
2025年3月期34円増配(+9円)16.3%16.3%13.3%13.3%
2024年3月期25円増配(+5円)30.1%30.1%29.0%29.0%
2023年3月期20円増配(+8円)30.6%30.6%23.3%23.3%
2022年3月期12円据え置き(±0円)22.9%22.9%22.9%22.9%
2021年3月期12円減配(−2円)34.9%34.9%34.8%34.8%
2020年3月期14円据え置き(±0円)41.8%35.0%41.9%35.1%
2019年3月期14円据え置き(±0円)26.2%26.2%26.2%26.2%
2018年3月期14円据え置き(±0円)17.5%17.5%17.5%17.5%
2017年3月期14円据え置き(±0円)16.8%16.8%19.2%19.2%
2016年3月期14円—15.8%15.8%12.3%12.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は82円です。直近の実績と比べて減配(−2円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −2円): 特別損失7,600万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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