エイケン工業(7265)の配当金の推移

2025年10月期の1株配当は110円で、前期(110円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配3回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低90円、最高140円です。2025年10月期の配当性向は公表ベースで34.5%です。会社予想の配当は2026年10月期で110円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年10月期110円据え置き(±0円)34.5%34.5%34.5%34.5%
2024年10月期110円据え置き(±0円)51.4%51.4%51.5%51.5%
2023年10月期110円据え置き(±0円)82.2%97.4%82.2%97.4%
2022年10月期110円減配(−30円)40.3%40.3%51.1%51.1%
2021年10月期140円増配(+30円)33.3%33.3%40.2%40.2%
2020年10月期110円増配(+10円)49.3%58.9%44.8%53.5%
2019年10月期100円据え置き(±0円)27.5%27.5%27.4%27.4%
2018年10月期100円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−25円))26.1%26.1%32.5%32.5%
2017年10月期125円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+35円))34.5%34.5%25.0%25.0%
2016年10月期90円—29.4%29.4%29.3%29.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年10月期の1株配当の会社予想は110円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年10月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−25円)): 前期は特別・記念配当35円を含んでいました。特別損失806万円を計上していました。特別利益3,822万円を計上していました。
  • 2022年10月期(減配 −30円): この年の純利益は前期比35%減(4.2億円→2.7億円)でした。営業利益は前期比40%減(5.7億円→3.4億円)でした。特別損失2,117万円を計上していました。特別利益2,668万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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