ヨロズ(7294)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は33円で、前期(31円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低13円、最高59円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で33円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 4期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 33円 | 増配(+2円) | 36.4% | 36.4% | 220.8% | 220.8% |
| 2025年3月期 | 31円 | 増配(+1円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2024年3月期 | 30円 | 増配(+5円) | 赤字 | 16.6% | 赤字 | 17.1% |
| 2023年3月期 | 25円 | 増配(+12円) | 42.4% | 42.4% | 23.7% | 23.7% |
| 2022年3月期 | 13円 | 据え置き(±0円) | 35.6% | 35.6% | 51.9% | 51.9% |
| 2021年3月期 | 13円 | 減配(−12円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2020年3月期 | 25円 | 減配(−21円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2019年3月期 | 46円 | 増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−13円)) | 271.6% | 69.0% | 336.8% | 85.5% |
| 2018年3月期 | 59円 | 減配(−17円(特別・記念配当を含む合計は+1円)) | 51.6% | 51.6% | 56.9% | 56.9% |
| 2017年3月期 | 58円 | 増配(+5円) | 35.4% | 35.4% | 62.9% | 62.9% |
| 2016年3月期 | 53円 | — | 35.5% | 35.5% | 49.5% | 49.5% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は33円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2018年3月期(減配 −17円(特別・記念配当を含む合計は+1円)): この年の純利益は前期比32%減(39.8億円→27.2億円)でした。特別損失3.2億円を計上していました。特別利益5,500万円を計上していました。
- 2019年3月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−13円)): 前期は特別・記念配当18円を含んでいました。この年の純利益は前期比85%減(27.2億円→4.0億円)でした。特別損失26.5億円を計上していました。特別利益2.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は15.8億円(公表は4.0億円)です。公表の配当性向は271.6%でした。
- 2020年3月期(減配 −21円): この年の純利益は赤字(−129億円)でした。営業利益は前期比58%減(52.9億円→22.1億円)でした。特別損失118億円を計上していました。特別利益7,300万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−47.5億円(公表は−129億円)です。
- 2021年3月期(減配 −12円): この年の純利益は赤字(−62.0億円)でした。営業利益は前期比83%減(22.1億円→3.8億円)でした。特別損失60.1億円を計上していました。特別利益2.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−21.8億円(公表は−62.0億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。