小田原機器(7314)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は40円で、前期(28円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高40円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで132.0%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年12月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期40円増配(+12円)132.0%132.0%91.9%91.9%
2024年12月期28円増配(+2円)30.2%30.2%27.9%27.9%
2023年12月期26円増配(+11円)42.6%42.6%24.6%24.6%
2022年12月期15円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年12月期15円据え置き(±0円)46.8%36.7%46.7%36.6%
2020年12月期15円減配(−4円)35.1%35.1%44.2%44.2%
2019年12月期19円増配(+4円)30.1%30.1%23.8%23.8%
2018年12月期15円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2017年12月期15円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年12月期15円減配(−2.5円)34.9%34.9%40.8%40.8%
2015年12月期17.5円—29.8%29.8%35.0%35.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −2.5円): 営業利益は前期比41%減(2.7億円→1.6億円)でした。特別損失1,426万円を計上していました。特別利益40万円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比32%減(1.9億円→1.3億円)でした。特別損失269万円を計上していました。特別利益13万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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