ウェッズ(7551)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は27円で、前期(27円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高33円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで44.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で22円で、直近の実績と比べて減配(−5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期27円据え置き(±0円)44.4%44.4%44.3%44.3%
2025年3月期27円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))30.3%30.3%32.5%32.5%
2024年3月期29円減配(−3円(特別・記念配当を含む合計は−4円))30.9%36.7%35.1%41.8%
2023年3月期33円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+13円))30.0%30.0%18.2%18.2%
2022年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))37.2%37.2%40.9%40.9%
2021年3月期22円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は−3円))35.3%35.3%40.0%40.0%
2020年3月期25円減配(−3円)47.5%47.5%53.3%53.3%
2019年3月期28円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は−2円))133.8%49.1%143.3%52.5%
2018年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4円))34.9%34.9%30.3%30.3%
2017年3月期26円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−1円))38.8%38.8%44.8%44.8%
2016年3月期27円—32.1%32.1%36.8%36.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は22円です。直近の実績と比べて減配(−5円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。営業利益は前期比30%減(20.4億円→14.2億円)でした。
  • 2019年3月期(増配 +2円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。この年の純利益は前期比76%減(13.8億円→3.4億円)でした。特別損失10.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は9.2億円(公表は3.4億円)です。公表の配当性向は133.8%でした。
  • 2020年3月期(減配 −3円): 特別利益3,276万円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失2,106万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −3円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。特別利益2,990万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は12.7億円(公表は15.1億円)です。
  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別利益4,521万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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