広島電鉄(9033)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は8円で、前期(8円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高10円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで21.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で8円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期8円据え置き(±0円)21.0%—21.0%—
2025年3月期8円増配(+2円)17.6%—13.2%—
2024年3月期6円据え置き(±0円)27.8%—27.7%—
2023年3月期6円復配(+6円)19.3%—19.3%—
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期0円減配(−8円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期8円据え置き(±0円)38.5%—38.6%—
2019年3月期8円据え置き(±0円)38.1%—38.2%—
2018年3月期8円据え置き(±0円)28.4%—28.5%—
2017年3月期8円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))18.6%59.3%23.4%74.3%
2016年3月期10円—16.5%22.0%13.2%17.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は8円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。営業利益は前期比73%減(25.2億円→6.8億円)でした。特別損失12.4億円を計上していました。特別利益25.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.1億円(公表は13.0億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −8円): この年の純利益は赤字(−32.9億円)でした。特別損失22.2億円を計上していました。特別利益55.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−56.3億円(公表は−32.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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