東部ネットワーク(9036)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(15円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで37.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで54.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円増配(+5円)37.3%54.3%70.4%102.7%
2025年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))80.3%112.6%174.1%244.0%
2024年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))137.4%78.4%100.8%57.5%
2023年3月期15円据え置き(±0円)19.3%22.8%38.8%45.9%
2022年3月期15円据え置き(±0円)29.7%29.7%46.0%46.0%
2021年3月期15円据え置き(±0円)19.7%19.7%19.8%19.8%
2020年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))18.4%18.4%24.7%24.7%
2019年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))20.7%20.7%15.5%15.5%
2018年3月期15円据え置き(±0円)17.6%17.6%17.6%17.6%
2017年3月期15円据え置き(±0円)12.5%12.5%12.5%12.5%
2016年3月期15円—8.6%8.6%8.6%8.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失3,915万円を計上していました。特別利益2,615万円を計上していました。
  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。営業利益は前期比41%減(3.2億円→1.9億円)でした。特別損失1.6億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.8億円(公表は1.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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