京阪ホールディングス(9045)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(40円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低25円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で86円で、直近の実績と比べて減配(−14円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円増配(+60円)30.1%30.1%19.2%19.2%
2025年3月期40円増配(+5円)14.9%14.9%75.6%75.6%
2024年3月期35円増配(+5円)15.1%15.1%12.9%12.9%
2023年3月期30円増配(+5円)18.3%23.9%15.3%20.0%
2022年3月期25円据え置き(±0円)27.9%27.9%28.0%28.0%
2021年3月期25円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期35円据え置き(±0円)18.6%18.6%18.7%18.7%
2019年3月期35円据え置き(±0円)17.5%17.5%18.8%18.8%
2018年3月期35円増配(+5円)16.5%16.5%14.3%14.3%
2017年3月期30円据え置き(±0円)14.2%14.2%33.6%33.6%
2016年3月期30円—15.0%15.0%85.2%85.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は86円です。直近の実績と比べて減配(−14円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−45.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(311億円→−12.7億円)。特別損失45.9億円を計上していました。特別利益53.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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