ヤマトホールディングス(9064)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は46円で、前期(46円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低27円、最高46円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで106.8%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で46円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期46円据え置き(±0円)106.8%106.8%246.9%246.9%
2025年3月期46円据え置き(±0円)41.1%117.3%123.6%352.8%
2024年3月期46円据え置き(±0円)42.9%54.9%176.6%226.1%
2023年3月期46円据え置き(±0円)36.3%36.3%58.4%58.4%
2022年3月期46円据え置き(±0円)30.5%30.5%53.1%53.1%
2021年3月期46円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+5円))30.4%30.4%91.1%91.1%
2020年3月期41円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+13円))72.2%72.2%121.5%121.5%
2019年3月期28円増配(+1円)43.0%43.0%43.0%43.0%
2018年3月期27円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))58.4%58.4%58.4%58.4%
2017年3月期27円減配(−1円)59.5%59.5%117.2%117.2%
2016年3月期28円—29.0%29.0%153.9%153.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は46円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-03時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比54%減(394億円→181億円)でした。営業利益は前期比49%減(685億円→349億円)でした。特別損失26.0億円を計上していました。特別利益7.6億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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