日本石油輸送(9074)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(50円)から増配です。このうち特別・記念配当は10円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で60円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+20円))30.6%30.6%35.3%35.3%
2025年3月期50円据え置き(±0円)26.2%26.2%26.2%26.2%
2024年3月期50円増配(+5円)28.7%28.7%28.6%28.6%
2023年3月期45円増配(+5円)24.3%24.3%21.5%21.5%
2022年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))24.3%24.3%30.3%30.3%
2021年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))36.1%36.1%29.0%29.0%
2020年3月期40円据え置き(±0円)23.7%23.7%23.7%23.7%
2019年3月期40円据え置き(±0円)31.8%31.8%31.9%31.9%
2018年3月期40円据え置き(±0円)25.5%25.5%25.6%25.6%
2017年3月期40円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−5円))26.1%26.1%32.7%32.7%
2016年3月期45円—37.9%37.9%29.6%29.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は60円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失4,799万円を計上していました。特別利益7,680万円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別利益2,600万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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