神奈川中央交通(9081)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は90円で、前期(90円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高90円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで25.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で95円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期90円据え置き(±0円)30.5%25.9%32.1%27.3%
2025年3月期90円増配(+30円)21.7%18.1%19.2%16.1%
2024年3月期60円増配(+20円)22.6%14.0%15.0%9.3%
2023年3月期40円据え置き(±0円)42.7%22.9%42.6%22.9%
2022年3月期40円増配(+20円)26.7%26.7%26.7%26.7%
2021年3月期20円減配(−20円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期40円据え置き(±0円)24.0%19.7%25.4%20.9%
2019年3月期40円増配(+19円)12.0%12.0%16.0%16.0%
2018年3月期21円減配(−14円)6.1%6.1%10.2%10.2%
2017年3月期35円増配(+5円)10.8%10.8%10.9%10.9%
2016年3月期30円—11.8%11.8%10.0%10.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は95円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −14円): 特別損失7.4億円を計上していました。特別利益8.1億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−85.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(53.3億円→−59.4億円)。特別損失25.1億円を計上していました。特別利益11.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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