NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は100円で、前期(100円)から据え置きです。掲載している4期のうち、前年と比べられる3回では増配1回、減配0回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低100円、最高133.33円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで926.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで67.4%です。会社予想の配当は2026年12月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期100円据え置き(±0円)926.8%67.4%2842.3%206.7%
2024年12月期100円据え置き(±0円)82.3%82.3%116.3%116.3%
2023年12月期100円増配(+16.67円(特別・記念配当を含む合計は−33.33円))71.7%71.7%99.0%99.0%
2022年12月期133.33円—33.3%52.1%42.7%66.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年12月期(増配 +16.67円(特別・記念配当を含む合計は−33.33円)): 前期は特別・記念配当50円を含んでいました。この年の純利益は前期比66%減(1,083億円→371億円)でした。営業利益は前期比61%減(1,555億円→601億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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