スカイマーク(9204)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は7円で、前期(3円)から増配です。掲載している4期のうち、前年と比べられる3回では増配2回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高29円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.7%、一過性の損益を除いた実力ベースで32.9%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期7円増配(+4円)25.7%32.9%9.9%12.7%
2025年3月期3円減配(−26円)8.3%8.3%72.3%72.3%
2024年3月期29円増配(+24円)58.1%58.1%55.7%55.7%
2023年3月期5円—4.5%3.8%5.3%4.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(減配 −26円): 営業利益は前期比61%減(46.7億円→18.3億円)でした。特別利益1.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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