スローガン(9253)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している5期のうち、前年と比べられる4回では増配0回、減配1回、据え置き2回、復配1回でした。会社予想の配当は2027年2月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期0円据え置き(±0円)——42.2%42.2%
2025年2月期0円据え置き(±0円)——44.6%44.6%
2024年2月期0円減配(−8円)——31.7%31.7%
2023年2月期8円復配(+8円)15.0%15.0%15.1%15.1%
2022年2月期0円———11.5%11.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2024年2月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比35%減(1.4億円→9,144万円)でした。特別損失1,246万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

関連ページ