大栄環境(9336)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は53円で、前期(48円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している4期のうち、前年と比べられる3回では増配3回、減配0回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低34円、最高53円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで33.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で55円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期53円増配(+5円)33.1%33.1%31.7%31.7%
2025年3月期48円増配(+6円)33.0%33.0%57.7%57.7%
2024年3月期42円増配(+8円)30.8%30.8%39.6%39.6%
2023年3月期34円—30.4%30.4%26.2%26.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は55円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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