日本管財ホールディングス(9347)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は57円で、前期(54円)から増配です。掲載している3期のうち、前年と比べられる2回では増配1回、減配0回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低54円、最高57円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で60円で、直近の実績と比べて増配(+3円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 57円 | 増配(+3円) | 29.1% | 29.1% | 27.6% | 27.6% |
| 2025年3月期 | 54円 | 据え置き(±0円) | 34.3% | 34.3% | 81.2% | 81.2% |
| 2024年3月期 | 54円 | — | 35.5% | 35.5% | 35.5% | 35.5% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は60円です。直近の実績と比べて増配(+3円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。