テレビ朝日ホールディングス(9409)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(60円)から増配です。このうち特別・記念配当は10円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで23.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて増配(+40円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円増配(+10円)23.8%23.8%35.0%35.0%
2025年3月期60円据え置き(±0円)23.6%30.1%24.6%31.3%
2024年3月期60円増配(+10円)35.6%43.7%30.9%37.9%
2023年3月期50円据え置き(±0円)30.6%30.6%31.8%31.8%
2022年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))24.2%24.2%20.1%20.1%
2021年3月期40円据え置き(±0円)32.8%32.8%58.9%58.9%
2020年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))16.1%16.1%20.4%20.4%
2019年3月期50円据え置き(±0円)41.6%41.6%41.7%41.7%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))33.8%33.8%27.1%27.1%
2017年3月期40円据え置き(±0円)26.9%26.9%26.9%26.9%
2016年3月期40円—35.6%83.5%49.7%116.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて増配(+40円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失6.0億円を計上していました。特別利益3.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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