テレビ東京ホールディングス(9413)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(90円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで34.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+10円))34.6%34.6%38.0%38.0%
2025年3月期90円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))40.1%40.1%63.0%63.0%
2024年3月期80円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は±0円))32.2%32.2%46.8%46.8%
2023年3月期80円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+20円))32.8%32.8%38.5%38.5%
2022年3月期60円増配(+20円)27.9%27.9%30.0%30.0%
2021年3月期40円据え置き(±0円)43.9%43.9%62.8%62.8%
2020年3月期40円据え置き(±0円)43.7%43.7%43.6%43.6%
2019年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))35.0%35.0%43.7%43.7%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))23.3%28.5%18.6%22.8%
2017年3月期40円据え置き(±0円)26.4%26.4%26.3%26.3%
2016年3月期40円—24.0%24.0%22.5%22.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-07-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比47%減(60.6億円→32.3億円)でした。特別損失700万円を計上していました。特別利益4.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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