トーシンホールディングス(9444)の配当金の推移

2026年5月期の1株配当は0円です。掲載している12期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高24円です。2026年5月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年5月期0円—赤字赤字赤字赤字
2026年4月期0円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2025年4月期10円減配(−12円)赤字—赤字赤字
2024年4月期22円減配(−2円)100.0%100.0%109.1%109.1%
2023年4月期24円増配(+2円)赤字赤字赤字赤字
2022年4月期22円据え置き(±0円)41.3%33.8%41.2%33.8%
2021年4月期22円増配(+2円)赤字159.2%赤字158.1%
2020年4月期20円据え置き(±0円)45.5%56.5%45.2%56.0%
2019年4月期20円据え置き(±0円)96.8%66.2%96.3%65.9%
2018年4月期20円据え置き(±0円)88.8%56.8%88.3%56.5%
2017年4月期20円据え置き(±0円)50.2%50.2%49.8%49.8%
2016年4月期20円—44.7%44.7%40.2%40.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2024年4月期(減配 −2円): 特別損失5,516万円を計上していました。特別利益7,774万円を計上していました。公表の配当性向は100.0%でした。
  • 2025年4月期(減配 −12円): この年の純利益は赤字(−1,624万円)でした。営業利益は前期比86%減(3.2億円→4,495万円)でした。特別損失4.9億円を計上していました。特別利益12.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.7億円(公表は−0.2億円)です。
  • 2026年4月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−13.8億円)でした。特別損失17.8億円を計上していました。特別利益6.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−6.1億円(公表は−13.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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