アイドママーケティングコミュニケーション(9466)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(15円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高18円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで73.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で10円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円減配(−5円)73.0%73.0%112.8%112.8%
2025年3月期15円増配(+6円)41.5%41.5%26.3%26.3%
2024年3月期9円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))74.3%74.3%74.3%74.3%
2023年3月期13円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))赤字500.0%赤字539.1%
2022年3月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))208.8%74.7%188.0%67.3%
2021年3月期9円減配(−9円)赤字—赤字赤字
2020年3月期18円据え置き(±0円)44.8%44.8%67.2%67.2%
2019年3月期18円増配(+1円)37.3%37.3%35.3%35.3%
2018年3月期17円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は+2円))36.6%36.6%32.3%32.3%
2017年3月期15円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))35.9%35.9%18.0%18.0%
2016年3月期7.5円—18.7%18.7%20.8%20.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は10円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −9円): この年の純利益は赤字(−4.1億円)でした。営業利益は前期比71%減(7.4億円→2.1億円)でした。特別損失6.5億円を計上していました。特別利益7,770万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は−4.2億円)です。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。特別損失2,002万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比62%減(4.7億円→1.8億円)でした。特別損失20万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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