松竹(9601)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は40円で、前期(30円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は10円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配1回、据え置き8回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高40円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで10.5%です。会社予想の配当は2027年2月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))10.5%10.5%8.2%8.2%
2025年2月期30円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2024年2月期30円据え置き(±0円)13.7%24.7%14.3%25.9%
2023年2月期30円復配(+30円)7.5%32.0%7.7%0.8%
2022年2月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年2月期0円減配(−30円)赤字赤字赤字赤字
2020年2月期30円据え置き(±0円)17.0%14.5%17.9%15.2%
2019年2月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))15.9%15.9%22.0%22.0%
2018年2月期40円据え置き(±0円)14.7%14.7%16.1%16.1%
2017年2月期40円据え置き(±0円)14.8%14.8%15.4%15.4%
2016年2月期40円—14.1%14.1%14.6%14.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比31%減(37.5億円→26.0億円)でした。特別損失1.2億円を計上していました。
  • 2021年2月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−114億円)でした。営業利益は赤字に転じました(46.0億円→−54.8億円)。特別損失58.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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