セレスポ(9625)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(30円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き2回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで28.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+16円(特別・記念配当を含む合計は+10円))28.6%28.6%21.6%21.6%
2025年3月期30円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+7円))赤字111.2%赤字85.5%
2024年3月期23円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−47円))赤字赤字赤字赤字
2023年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−30円))18.8%18.8%26.8%26.8%
2022年3月期100円復配(+23円(特別・記念配当を含む合計は+100円))12.0%12.0%0.0%0.0%
2021年3月期0円減配(−22円(特別・記念配当を含む合計は−30円))赤字赤字赤字赤字
2020年3月期30円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+9円))20.6%20.6%14.4%14.4%
2019年3月期21円増配(+0.5円)37.4%37.4%36.2%36.2%
2018年3月期20.5円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+0.5円))29.6%29.6%28.9%28.9%
2017年3月期20円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は+5円))29.0%29.0%21.8%21.8%
2016年3月期15円—30.3%30.3%22.3%22.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −22円(特別・記念配当を含む合計は−30円)): 前期は特別・記念配当8円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−11.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(12.1億円→−18.3億円)。特別損失3,121万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−12.9億円(公表は−11.1億円)です。
  • 2023年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−30円)): 前期は特別・記念配当77円を含んでいました。この年の純利益は前期比55%減(46.4億円→20.7億円)でした。営業利益は前期比55%減(66.5億円→30.2億円)でした。特別損失47万円を計上していました。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−47円)): 前期は特別・記念配当47円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−2.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(30.2億円→−3.8億円)。特別損失32万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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