グリーンランドリゾート(9656)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は15円で、前期(16円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高16円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで31.8%です。会社予想の配当は2026年12月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期15円減配(−1円)31.8%31.8%33.8%33.8%
2024年12月期16円増配(+2円)31.0%31.0%26.9%26.9%
2023年12月期14円増配(+2円)31.2%25.9%31.0%25.7%
2022年12月期12円増配(+8円)29.0%23.0%12.0%9.5%
2021年12月期4円復配(+4円)赤字—赤字赤字
2020年12月期0円減配(−11円(特別・記念配当を含む合計は−14円))赤字赤字赤字赤字
2019年12月期14円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+2円))37.4%37.4%37.4%37.4%
2018年12月期12円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は+1円))41.1%41.1%37.7%37.7%
2017年12月期11円増配(+3円)42.5%42.5%38.6%38.6%
2016年12月期8円減配(−3円)58.1%58.1%79.7%79.7%
2015年12月期11円—40.5%40.5%29.6%29.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比49%減(2.8億円→1.4億円)でした。営業利益は前期比48%減(5.0億円→2.6億円)でした。特別損失1,523万円を計上していました。特別利益1,538万円を計上していました。
  • 2018年12月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は+1円)): 特別損失7,908万円を計上していました。特別利益2,296万円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −11円(特別・記念配当を含む合計は−14円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−6.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6.8億円→−4.6億円)。特別損失4.8億円を計上していました。特別利益4,599万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.3億円(公表は−6.3億円)です。
  • 2025年12月期(減配 −1円): 特別損失4,495万円を計上していました。特別利益556万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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