白洋舍(9731)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は80円で、前期(60円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高80円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで14.2%です。会社予想の配当は2026年12月期で100円で、直近の実績と比べて増配(+20円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期80円増配(+20円)14.2%14.2%11.9%11.9%
2024年12月期60円増配(+20円)10.3%10.3%10.1%10.1%
2023年12月期40円増配(+30円)7.8%7.8%5.0%5.0%
2022年12月期10円復配(+10円)2.2%4.1%2.3%0.0%
2021年12月期0円減配(−25円)赤字赤字赤字赤字
2020年12月期25円減配(−25円)赤字—赤字赤字
2019年12月期50円据え置き(±0円)赤字615.8%赤字884.2%
2018年12月期50円減配(−10円)63.6%41.2%78.3%50.6%
2017年12月期60円据え置き(±0円)21.8%21.8%28.0%28.0%
2016年12月期60円据え置き(±0円)22.9%29.0%23.2%29.4%
2015年12月期60円—31.3%31.3%26.4%26.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて増配(+20円)です。(2026-10-28時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比72%減(10.5億円→3.0億円)でした。特別損失6.1億円を計上していました。特別利益2.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.6億円(公表は3.0億円)です。
  • 2020年12月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−31.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.1億円→−47.4億円)。特別損失1.6億円を計上していました。特別利益13.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−40.0億円(公表は−31.6億円)です。
  • 2021年12月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−12.5億円)でした。特別損失8.0億円を計上していました。特別利益20.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−21.6億円(公表は−12.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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