セントラル警備保障(9740)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は60円で、前期(60円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高60円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで34.3%です。会社予想の配当は2027年2月期で81円で、直近の実績と比べて増配(+21円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期60円据え置き(±0円)34.3%34.3%87.9%87.9%
2025年2月期60円据え置き(±0円)27.0%27.0%36.0%36.0%
2024年2月期60円増配(+10円)16.3%30.9%15.0%28.4%
2023年2月期50円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+2円))28.2%28.2%28.3%28.3%
2022年2月期48円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+3円))19.1%19.1%19.2%19.2%
2021年2月期45円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))21.0%21.0%18.7%18.7%
2020年2月期40円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+2円))20.3%20.3%27.0%27.0%
2019年2月期38円増配(+8円)24.9%24.9%22.4%22.4%
2018年2月期30円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は±0円))32.5%32.5%32.6%32.6%
2017年2月期30円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は−3円))38.1%38.1%42.0%42.0%
2016年2月期33円—29.1%66.2%24.8%56.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は81円です。直近の実績と比べて増配(+21円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年2月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比30%減(16.5億円→11.5億円)でした。特別損失8,175万円を計上していました。特別利益343万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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