丹青社(9743)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は72円で、前期(45円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低18円、最高72円です。2026年1月期の配当性向は公表ベースで56.7%です。会社予想の配当は2027年1月期で80円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期72円増配(+27円)56.7%56.7%52.1%52.1%
2025年1月期45円増配(+15円)54.8%54.8%59.7%59.7%
2024年1月期30円据え置き(±0円)51.7%51.7%52.1%52.1%
2023年1月期30円増配(+4円)309.9%309.9%293.3%293.3%
2022年1月期26円減配(−14円)86.3%86.3%132.8%132.8%
2021年1月期40円減配(−2円)55.4%55.4%61.6%61.6%
2020年1月期42円増配(+4円)49.1%49.1%61.8%61.8%
2019年1月期38円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+2円))43.4%43.4%51.8%51.8%
2018年1月期36円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+14円))53.8%53.8%40.4%40.4%
2017年1月期22円増配(+4円)40.3%40.3%36.6%36.6%
2016年1月期18円—19.8%42.3%10.9%23.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年1月期の1株配当の会社予想は80円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は8円です。(2026-09-11時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年1月期(減配 −2円): 特別損失1.5億円を計上していました。特別利益1,197万円を計上していました。
  • 2022年1月期(減配 −14円): この年の純利益は前期比58%減(34.4億円→14.3億円)でした。営業利益は前期比60%減(50.5億円→20.2億円)でした。特別損失7,445万円を計上していました。特別利益1.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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