東海リース(9761)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(120円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで57.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で120円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円据え置き(±0円)57.5%57.5%57.7%57.7%
2025年3月期120円増配(+60円)38.8%38.8%32.5%32.5%
2024年3月期60円増配(+20円)30.7%30.7%10.9%10.9%
2023年3月期40円減配(−40円)93.0%77.9%193.5%162.2%
2022年3月期80円増配(+40円)85.0%85.0%76.5%76.5%
2021年3月期40円減配(−20円)39.9%39.9%60.3%60.3%
2020年3月期60円据え置き(±0円)77.5%110.7%78.2%111.8%
2019年3月期60円減配(−30円)125.8%125.8%186.3%186.3%
2018年3月期90円据え置き(±0円)110.4%110.4%98.8%98.8%
2017年3月期90円据え置き(±0円)201.8%201.8%202.1%202.1%
2016年3月期90円—67.9%67.9%68.0%68.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −30円): この年の純利益は前期比42%減(2.8億円→1.7億円)でした。営業利益は前期比35%減(4.5億円→2.9億円)でした。特別損失3,972万円を計上していました。特別利益4,420万円を計上していました。公表の配当性向は125.8%でした。
  • 2021年3月期(減配 −20円): 特別損失6,320万円を計上していました。特別利益41万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −40円): この年の純利益は前期比54%減(3.2億円→1.5億円)でした。営業利益は前期比50%減(5.6億円→2.8億円)でした。特別損失7,877万円を計上していました。特別利益2,530万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は1.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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