日建工学(9767)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配2回、据え置き7回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高60円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで19.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円据え置き(±0円)19.4%19.4%19.9%19.9%
2025年3月期30円据え置き(±0円)19.3%19.3%20.0%20.0%
2024年3月期30円据え置き(±0円)19.2%19.2%42.1%42.1%
2023年3月期30円据え置き(±0円)19.5%19.5%19.5%19.5%
2022年3月期30円据え置き(±0円)8.3%8.3%8.3%8.3%
2021年3月期30円復配(+30円)5.4%5.4%0.1%0.1%
2020年3月期0円据え置き(±0円)——0.7%0.7%
2019年3月期0円減配(−30円)——0.6%0.6%
2018年3月期30円減配(−30円)赤字赤字赤字赤字
2017年3月期60円据え置き(±0円)180.2%180.2%184.3%184.3%
2016年3月期60円—209.1%258.8%203.8%252.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−2.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.3億円→−3.4億円)。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益2.5億円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −30円): 特別損失176万円を計上していました。特別利益5万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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