東京會舘(9701)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は45円で、前期(30円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高45円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで15.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期45円増配(+15円)15.0%15.0%10.3%10.3%
2025年3月期30円据え置き(±0円)11.2%11.2%28.0%28.0%
2024年3月期30円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+10円))6.5%6.5%4.3%4.3%
2023年3月期20円復配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+20円))26.8%26.8%0.3%0.3%
2022年3月期0円据え置き(±0円)——0.1%—
2021年3月期0円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期10円据え置き(±0円)30.9%30.9%30.7%30.7%
2019年3月期10円据え置き(±0円)1.6%—1.7%—
2018年3月期10円据え置き(±0円)32.3%—33.0%—
2017年3月期10円据え置き(±0円)23.5%—24.4%—
2016年3月期10円—21.0%—53.0%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−32.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.5億円→−33.7億円)。特別損失2.9億円を計上していました。特別利益4,001万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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