UNIVA・Oakホールディングス(3113)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高10円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期0円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期5円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期10円増配(+5円)60.5%60.5%30.1%30.1%
2017年3月期5円据え置き(±0円)30.3%30.3%29.9%29.9%
2016年3月期5円—34.4%34.4%31.4%31.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−9.8億円)でした。営業利益は赤字に転じました(15.5億円→−9.1億円)。特別損失1,095万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−17.9億円)でした。特別損失5,433万円を計上していました。特別利益3.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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