今村証券(7175)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は73円で、前期(55円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高73円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.4%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期73円増配(+18円)35.4%35.4%24.2%24.2%
2025年3月期55円減配(−15円)37.0%37.0%63.9%63.9%
2024年3月期70円増配(+35円)36.7%36.7%41.1%41.1%
2023年3月期35円据え置き(±0円)30.6%30.6%30.6%30.6%
2022年3月期35円減配(−5円)19.8%19.8%22.6%22.6%
2021年3月期40円増配(+28.75円)17.6%17.6%5.0%5.0%
2020年3月期11.25円増配(+5円)17.6%17.6%9.8%9.8%
2019年3月期6.25円減配(−6.25円)16.1%16.1%32.3%32.3%
2018年3月期12.5円増配(+6.25円)10.1%10.1%5.0%5.0%
2017年3月期6.25円増配(+1.25円)12.2%12.2%9.8%9.8%
2016年3月期5円—11.3%11.3%8.5%8.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −6.25円): この年の純利益は前期比69%減(6.6億円→2.1億円)でした。営業利益は前期比67%減(10.3億円→3.4億円)でした。特別損失488万円を計上していました。特別利益3万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −5円): 特別損失639万円を計上していました。特別利益363万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −15円): 営業利益は前期比33%減(14.8億円→9.9億円)でした。特別損失1,366万円を計上していました。特別利益8,856万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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