GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の配当金の推移
2025年12月期の1株配当は57.58円で、前期(27.38円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配6回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低21円、最高57.58円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで65.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で68.6円で、直近の実績と比べて増配(+11.02円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 57.58円 | 増配(+30.2円) | 65.0% | 65.0% | 61.3% | 61.3% |
| 2024年12月期 | 27.38円 | 減配(−5.42円) | 68.1% | 68.1% | 73.0% | 73.0% |
| 2023年12月期 | 32.8円 | 増配(+11.8円) | 50.1% | 50.1% | 38.8% | 38.8% |
| 2022年12月期 | 21円 | 減配(−31.17円) | 197.0% | 67.9% | 298.6% | 102.9% |
| 2021年12月期 | 52.17円 | 増配(+14.75円) | 60.0% | 60.0% | 54.2% | 54.2% |
| 2020年12月期 | 37.42円 | 増配(+11.64円) | 60.0% | 60.0% | 97.8% | 97.8% |
| 2019年12月期 | 25.78円 | 減配(−6.47円) | 50.1% | 50.1% | 77.7% | 77.7% |
| 2018年12月期 | 32.25円 | 増配(+10.65円) | 50.0% | 50.0% | 49.9% | 49.9% |
| 2017年12月期 | 21.6円 | — | 50.0% | 50.0% | 44.1% | 44.1% |
| 2017年3月期 | 26.17円 | 増配(+3.85円) | 50.0% | 50.0% | 52.5% | 52.5% |
| 2016年3月期 | 22.32円 | — | 40.0% | 40.0% | 39.7% | 39.7% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2026年12月期の1株配当の会社予想は68.6円です。直近の実績と比べて増配(+11.02円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年12月期(減配 −6.47円): 特別損失5.1億円を計上していました。特別利益3.5億円を計上していました。
- 2022年12月期(減配 −31.17円): この年の純利益は前期比88%減(98.6億円→12.1億円)でした。営業利益は前期比41%減(154億円→91.5億円)でした。特別損失46.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は35.2億円(公表は12.1億円)です。公表の配当性向は197.0%でした。
- 2024年12月期(減配 −5.42円): この年の純利益は前期比38%減(76.5億円→47.5億円)でした。営業利益は前期比38%減(145億円→89.3億円)でした。特別損失9.4億円を計上していました。特別利益4,900万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。