丸八証券(8700)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は100円で、前期(60円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで58.3%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期100円増配(+40円)58.3%58.3%35.0%35.0%
2025年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))61.0%61.0%81.3%81.3%
2024年3月期80円増配(+30円(特別・記念配当を含む合計は+50円))61.7%61.7%23.1%23.1%
2023年3月期30円減配(−10円)191.3%191.3%254.9%254.9%
2022年3月期40円減配(−10円)55.3%55.3%69.1%69.1%
2021年3月期50円増配(+20円)48.3%48.3%28.9%28.9%
2020年3月期30円減配(−10円(特別・記念配当を含む合計は−20円))73.3%73.3%122.1%122.1%
2019年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))49.1%49.1%39.3%39.3%
2018年3月期40円増配(+20円)42.5%42.5%21.3%21.3%
2017年3月期20円据え置き(±0円)111.7%148.4%111.9%148.6%
2016年3月期20円—39.1%39.1%117.1%117.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比60%減(4.1億円→1.6億円)でした。営業利益は前期比84%減(5.0億円→8,186万円)でした。特別損失2,775万円を計上していました。特別利益1,854万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比30%減(4.1億円→2.9億円)でした。特別損失308万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比78%減(2.9億円→6,259万円)でした。営業利益は前期比68%減(4.0億円→1.3億円)でした。特別損失1,491万円を計上していました。特別利益272万円を計上していました。公表の配当性向は191.3%でした。
  • 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。営業利益は前期比33%減(6.6億円→4.4億円)でした。特別損失79万円を計上していました。特別利益473万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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