岩井コスモホールディングス(8707)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は225円で、前期(145円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低55円、最高225円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.6%です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期225円増配(+80円)50.6%50.6%41.3%41.3%
2025年3月期145円増配(+25円)50.6%50.6%41.9%41.9%
2024年3月期120円増配(+40円)50.7%50.7%33.9%33.9%
2023年3月期80円据え置き(±0円)52.7%52.7%52.7%52.7%
2022年3月期80円減配(−37円)50.0%50.0%73.1%73.1%
2021年3月期117円増配(+42円)51.3%51.3%32.9%32.9%
2020年3月期75円据え置き(±0円)65.2%65.2%65.2%65.2%
2019年3月期75円据え置き(±0円)42.5%42.5%42.4%42.4%
2018年3月期75円増配(+20円)37.3%37.3%27.3%27.3%
2017年3月期55円据え置き(±0円)38.7%51.9%38.6%51.8%
2016年3月期55円—37.0%37.0%58.4%58.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −37円): 特別損失2.5億円を計上していました。特別利益500万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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