あかつき本社(8737)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(28円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで22.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円増配(+2円)22.4%22.4%27.3%27.3%
2025年3月期28円増配(+7円)32.3%32.3%37.5%37.5%
2024年3月期21円増配(+2円)25.4%25.4%33.3%33.3%
2023年3月期19円増配(+1円)74.7%74.7%78.3%78.3%
2022年3月期18円据え置き(±0円)55.0%55.0%79.2%79.2%
2021年3月期18円減配(−2円)39.0%39.0%60.0%60.0%
2020年3月期20円増配(+2円)43.1%77.5%50.6%91.1%
2019年3月期18円減配(−2円)45.2%45.2%71.3%71.3%
2018年3月期20円増配(+12円)21.5%21.5%35.5%35.5%
2017年3月期8円減配(−7円)50.3%—95.3%—
2016年3月期15円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-13時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −7円): 営業利益は赤字に転じました(3.1億円→−4.6億円)。特別損失5.8億円を計上していました。特別利益9.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.8億円(公表は2.4億円)です。
  • 2019年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比40%減(17.2億円→10.3億円)でした。特別損失289万円を計上していました。特別利益1.8億円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −2円): 特別損失395万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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