スパークス・グループ(8739)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は90円で、前期(68円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高90円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで55.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で110円で、直近の実績と比べて増配(+20円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期90円増配(+22円)55.8%55.8%48.4%48.4%
2025年3月期68円増配(+2円)51.5%51.5%57.3%57.3%
2024年3月期66円増配(+6円)40.3%47.5%63.6%75.0%
2023年3月期60円据え置き(±0円)52.9%52.9%79.1%79.1%
2022年3月期60円増配(+5円)58.9%58.9%60.9%60.9%
2021年3月期55円増配(+10円)63.4%63.4%52.5%52.5%
2020年3月期45円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−5円))78.4%67.9%103.9%90.0%
2019年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+15円))62.0%62.0%44.0%44.0%
2018年3月期35円増配(+15円)30.1%30.1%38.1%38.1%
2017年3月期20円据え置き(±0円)34.6%34.6%43.1%43.1%
2016年3月期20円—30.5%30.5%26.2%26.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は110円です。直近の実績と比べて増配(+20円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当15円を含んでいました。特別損失5.0億円を計上していました。特別利益4,600万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は26.6億円(公表は23.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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